年長さん用の筆箱は百均で選ぶのがベストな理由

こんにちは。

今年年長になる長男が、新学期の持ち物に筆箱が必要だと言われまして。

年長になると文字を書く練習があるとのこと。

最初私は、筆箱ねはいはい、くらいにしか思ってなかったんです。

しかしいざ筆箱を買いに出かけてみると…

幼児用の筆箱がなーーーい!

子供用の文房具のコーナーには小学生用のやたら大きいのしかないのですよ。

見渡す限り、ポケモン、プーマ、ドラゴンボール、プーマ、そしてプーマ…

プーマさんには申し訳ないけど、もっとちっさい筆箱ありませんかねー?

軽い気持ちで探しにきたけど、意外といい物がない・・・。

てな感じで、たかが筆箱探しで予想外に苦戦した結果、なんだかんだで百均の筆箱がベストじゃん!という結論に達したので、記事にしてみました。

※ 2022.5現在

この記事を初めて書いてからもう4年以上経ちまして・・・。一番上の息子はもう4年生、2番目の娘は2年生となり、なんだかんだでいろんな筆箱を利用してきました。

その経験も踏まえた上での私なりの考えを反映させて一部追記をしております。

幼児用にピッタリな筆箱とは?

保育園児が持って行く筆記用具って、限られているんですよね。

うちの息子が通っている保育園では、鉛筆3本と赤鉛筆と消しゴム、これを筆箱に入れてくるようにと言われています。

なので、必要以上に大きくなくていいわけです。

これを前提として、以下の条件を満たすものが最適かと思います。

① 幼児にとって使いやすいこと

とにかくシンプルで余計なものが付いてないものがいいです。

多機能であったり、2種類以上の収納があるといった筆箱は、幼児にとっては使いこなせず不要となる場合が多いです。これらはむしろ使いづらい結果になりかねません。

形状はシンプルな箱型で、カパッと開けるタイプのものが使いやすいと思います。

ファスナータイプの筆箱の場合、子どもによってはファスナーの開け閉めがまだ上手にできなかったり、扱いが雑で壊れる原因になるなどのマイナス要因があります。

中身をサッとすぐ取り出すのも、カパッと開くだけの筆箱のほうが有利です。

色は透明もしくは半透明で、閉じていても中身が確認できる物がいいでしょう。

子どもが中身を取り出す直前に、筆箱内を認識できますから、使いたいものをサッと出すという動作の助けになります。また、すでに出したはずの消しゴムをもう一回出そうとするなどの余計な動作しづらくするなどの効果が期待できます。

入れ忘れ、出し忘れにも気づきやすく、これはチェックする大人にとっても助かります。

筆箱の開け方は、力だけでも無理なく開くものがいいです。

どこかを押しながらじゃないと絶対開かないとか、どこかを捻ったり回したりしてから開けるとか、幼児にとっては使いずらい原因になります。

そもそも小さい子どもは、なんでも力ずくでやりがちです。力ずくで開け閉めしたら壊れそうだなと思えるタイプのものは避けたほうが無難でしょう。

② 安価でそこそこ丈夫であること

安くて丈夫、これも重要です。

そこそこ壊れにくくて、たとえ壊れても気軽にまた買えるくらいの値段がいいですね。

ちなみに我が家ではいろんな値段帯の商品を買ってみましたが、必ずしも高いから丈夫で長持ちするわけではなかったです。

1000円くらいのキャラクターものの筆箱を、買った当日子どもが落としてソッコーで壊れたこともあります…(←1000円は高くはないだろというツッコミが聞こえてきそうですが笑)

いやいや、1000円あれば100均の筆箱10回買えるわけです。1年は余裕で持ちます。

そもそも小学校にあがったらほぼ確実に新しい筆箱に買い替えるんですよね。

結局年長さんの間だけ使えればいいわけで、とりあえず100均の筆箱でやり過ごすというのもいい方法だと思います。

ただ、いくら安くても作りが悪かったり、壊れやすそうな商品は避けたいですから、買う前に筆箱の開閉の具合は頼りなくないか、本体の材質は薄すぎ、脆そうではないか、などの最低限のチェックはしておきましょう。

幼児用の筆箱が探しづらい問題

長男の筆箱を探していた当時、イオンなどのショッピングモールや、文具専門店などに行ってみたんですが、今一つコレだというものを探しきれなかったんですよね。

上で書いたように、小さくてシンプル、そして安くて丈夫といった条件に合う筆箱があまりないんです。

そもそも、小学生用の大きい筆箱が売り場の大半を占め、小さい筆箱を探すこと自体に苦労します。幼児用とか小さい筆箱だけ一部のコーナーにまとまっていないんです。幼児用コーナーをつくればいいのに、実際にそういうコーナーは見たことないです。

小さい筆箱を見つけることができるのは、キャラクターもののコーナーの一部であったり、ファスナータイプの筆箱コーナーだったりします。

また、小さい筆箱を見つけても、安めの商品でも500円~1000円くらいはします。

それぐらいの商品だと、もう手に持った感じ、百均でもありそう感が半端ないのであります。そうなると、百均も一応見てみるかってなるんですよね。

幼児用の筆箱の条件にピッタリなのは百均商品

いろんな店を回って最終的に行きついたのがダイソーでした。

筆箱コーナーに行ってみると沢山の商品があって驚きます。

ここではむしろ小さくてシンプルな筆箱の方が多いんです。

幼児が使うんだもの。これくらいシンプルなもので十分。

これらと同等の商品でも普通の店で買うと4~500円くらいの値段はするし、キャラクターものだと1000円以上したりします。

とりあえず息子と一緒に選んでみた。

どれもシンプルで悪くないですね。

最終的に息子が選んだものに決定↓

  

幼児用ならこれで全然オッケーじゃーん、壊されても100円だしー?

カパッと開けて取り出しやすく、シンプルでそこそこ丈夫そうな感じがします。

結局この筆箱は1年間普通に壊れることなく使うことができました!

小学生になったときにはもう少ししっかりした筆箱を買ってあげればいいと思うけれど、年長さん程度の子には百均クオリティーで十分というかベストマッチでした。

ということで幼児用筆箱を買うときはまず百均に見に行くことをお勧めします!

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