子どもが生まれたときやること(名古屋市で出生届・児童手当・医療証などの手続きリスト)

こんにちは、ぽんすけです。

先日、我が家に3人目の子どもが無事に生まれまして。

2人目の子が今6歳だから、そこそこ間が開いて生まれたわけで、

結構いろいろなことを忘れてしまっているものですね。

子どもが生まれたとき最初にやることとして、出生届を出しに行くというイベントがあるんですが、これがなかなか単純ではないんですよね。

これに付随して、児童手当や子ども医療証、健診・予防接種や家庭訪問などの保健サービス、保育園申し込みだの、なんだかいろいろ手続きがあって、

なにがどうだったかサッパリおぼえてなかったんです。

ただ、1人目も2人目も私が区役所まで手続きに行ったことはおぼえてまして、

今回もやはりこの手続きを嫁から仰せつかったのであります。

嫁曰く、

「こういう手続きは普通お父さんがやるもの。世のお父さん方はみんなやってる。」

とのことなんですが・・・、

世のお父さん方って誰やねん!

いつも思うけれど、こういう言い方はダメ、ゼッタイ!

育児や仕事で忙しい中、パートナーへのものの頼み方には配慮が必要だなぁと、自分自身にも言い聞かせる今日この頃であります。

子どもが生まれて、嫁がまだ入院中の間、私が実際に区役所に行って手続きを済ませてきたのですが、ちょっと注意すべきと思う点があったので、記事にまとめます。

もう我が家では次(4人目)は無いと思いますが、誰かの参考になれば幸いです。

ちなみに私は名古屋市在住で、名古屋区役所での私自身の手続きを元に記載していますので、他の地域の方の場合、多少やるべきことや順序などが異なる場合がありますのでご注意ください。

子どもが生まれたらやる手続きリスト

簡潔に言うと次の4つの手続きを区(市)役所でおこなう必要があります。

名古屋市の場合、それぞれ申請する窓口が違うため、区役所内をウロウロしながら各々の手続きをしてまわる感じになります。

① 出生届を出す

→ 戸籍に載るためです

② 保険センターに出生報告する

→ 乳児健診・予防接種などの保健サービスを受けるためです

③ 子ども手当の申請

→ やらないとお金、もらえません!

④ 子ども医療証の申請

→ 医療費負担ゼロになるチートアイテム

【 持ち物 】

出生届、印鑑、母子手帳(別冊と両方)、申請に行く人の身分証明

次に、区役所に着いたらどんな流れで手続きをしていくかを、実際に私が案内されておこなった順番どおりに説明していきます。

名古屋市以外だと手続きの順番や対応窓口の名称などが違うかと思いますので、雰囲気のみ参考にしてください。

① 出生届提出

【市民課】 戸籍届のコーナーにて

最初にやることがまず出生届を出すことです。

あらかじめ記入して提出することが理想ですが、よくわからない部分があれば、その場で聞いてパパッと書いて出すのもアリです。

私の場合、本籍がどこだったかはっきりおぼえてなかったため、その場で確認して教えてもらいました。

家を建てたときに、本籍を実家から今の住所に移したような気がしたものの、結局どうしたのかうろ覚えだったんです。

出生届を出すときに、その窓口で対応してくれた方に事情を話したら、本籍は今の住所に移していないようですよと教えてくださったので、実家の住所のままだということがわかりました。

また、捨て印を押す箇所があり、私は押し忘れて提出しようとしてしまったので、印鑑を押すよう言われたのですが、当日なんとなく印鑑を持ってきていたのでセーフでした。

ちゃんと自分で押していれば印鑑を持ってくる必要はないんですけどね・・・。

窓口で出生届が受理されたあと、母子手帳の提出を求められます。手続きをしたという記録を残すということらしいのですが、私は持ってきていなくて、また後日持ってくるようにと言われました。

二度手間になってしまうので、忘れないようにしましょう。

手続き後、この後の様々な手続き(以下の②~⑤)についての案内があります。

また、住民票の写しは必要かと聞かれました。

これを聞かれる意味が私にはよくわからなかったので、何のために必要になりそうか聞いてみると、

職場に出生の報告をするのに提出したりするんじゃないかという返答でした。

まあ、たしかに、あったほうがいいのかなぁと思い発行をお願いしました。

と、ここまでは良かったんですが、住民票の写しにマイナンバーを載せなかったのが間違いでした(←載せるべきと教えてくれればいいのに・・・)

なぜかというと、現在生まれた子の保険証の申請書には、マイナンバーの記載が必要となっているからなのです。

私はこれを知らずに、後日職場で保険証を申請しようとしたら、マイナンバーがわからんぞとなったわけであります。

生まれた子のマイナンバー自体はすぐに発行されるのですが、その確認方法は、マイナンバー記載とした住民票を見るか、後日家に届くマイナンバー通知カードを見るしかありません。

マイナンバー通知カードが届くのは日数がかかるので、これを待っていたら保険証の発行がどんどん遅れてしまいます。

ですから、出生届を出した当日、生まれた子のマイナンバーが記載された住民票の写しを必ず発行してもらったほうがいいです。

ちなみに出生届の読み方は「しゅっしょう」とどけが正しいです。

私は「しゅっせい」と読んでいて軽く恥をかきました。

お気を付けください・・・。

② 出生報告

保健センターにて

保健センターとは、地域住民に対する健康相談・保健指導、予防接種や健診など、総合的な保健サービスを提供する施設です。

名古屋市の場合、各区役所に併設されています。

ここでは母子手帳の別冊に綴じ込みになっている出生報告のハガキを記入して提出します。

私はその場で書き方を教えてもらって出しました。

間違ったら嫌なので私はやりませんが、自分で書いて郵送でもいいようです。

乳児検診や赤ちゃんの発育発達や子育てに関する相談、産後のお母さんの体調に関する相談などの案内はここで対応してもらいます。

③ 児童手当

【民生子ども課】 民生子ども係にて

児童手当は名古屋市在住なら名古屋市から支給されます。

よって、名古屋市に出生または転入したのであれば、名古屋市に申請しないともらえません。

出生届を出したその日にそのまま手続きをしてしまいましょう。

窓口の方の案内に従って用紙を記入して終わりです。

また、保育園に関すること(保育の必要性の認定・保育所の利用手続き)なども、ここが窓口になります。

生まれた子の保育園利用のことなど、必要な事項はここで確認しておきましょう。

④ 子ども医療証

【保険年金課】 保険係にて

ここでは母子手帳の別冊に綴じ込みになっている「(子)医療証交付申請書」のハガキを記入して提出します。

後日郵送でも可能のようですが、やはり不備があると困るので、当日窓口で直接出すのが安心だと思います。

この手続きも、特にあらかじめ書いていかなくても、その場で書き方を教えてもらって済ませることができました。

医療証は当日その場で発行してもらえます。

⑤ 市民課 お渡し窓口

最後に行くよう案内される「お渡し窓口」で、

手続き終了の案内用紙、住民票コード通知表、住民票の写し(←これは依頼した人だけ)をもらって終了です。

住民票の写しは発行手数料300円かかりました。

最後に

という感じで、手続きがいろいろあって大変ですが、基本的には案内された順にまわって行くだけなので難しくはなかったです。

とりあえず、持ち物を忘れないことと、住民票の写しを発行してもらうならマイナンバー記載のもので、ということが大事かなーと思います!

参考になれば幸いです。

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