赤ちゃんのオムツ処理☆ニオイ対策に「パン袋」が効果的でおすすめ!

こんにちは、ぽんすけです。

我が家の3人目の子どもである次女が生まれて1ヶ月が経ちました。

2人目の子と6つ離れているんで、赤ん坊の扱い方を、うろ覚えながらもなんとか思い出しながら日々格闘する毎日です。

それにしても子育てって、トイレが自立するまでが一つの区切りだと思うんですよね。

トイレが自立してくれるとめちゃくちゃ楽になりますからね。

それだけオムツ替えが面倒くさいって思ってる人は私だけではないはず。

とくにウンチのほうね・・・。

さらに悩ませるのは、使用済みオムツをどう処理するかという問題。

我が家では、2人目まではテキトーな(スーパーとかの)袋に包んで、ふた付きのバケツにポイしてたんですが、まぁニオイますよね。

悲しいほどクサいんですわ、そのやり方だと。

というか、もはやバケツ自体までニオイが染みついて、どうしようもない感じになってた記憶があります。

しかも完全にキャパオーバーで、ソッコーでパンパンになって、次のゴミの日まで全然もたない状態でした。

使用済みのオムツって結構大量になりますからねぇ。

ってな感じで、今回オムツの処理どうするよってことで、3人目で今さら感は否めませんが真剣に考えてみたのであります。

オムツ専用のゴミ箱はどうか

まずオムツ専用のゴミ箱も検討してみました。

いろんな種類の商品がありますが、大きく分けると

① 専用のカートリッジ(オムツを包むためのフィルムや袋)とセットで使うタイプ

② ゴミ箱の外にニオイが漏れにくい構造になっているタイプ(袋はなんでもよい)

といった感じの2つのタイプのオムツ用ゴミ箱がありました。

①の専用のカートリッジを使うタイプは、ニオイ漏れもほとんどなく、ゴミ箱自体にもニオイが移りにくいので、とても理想的な商品だと思いました。

ただ、問題はカートリッジのコストです。

赤ちゃんのオムツは1日に何回も替えますから、結構カートリッジ代がかさむらしいのです。

そもそもオムツ代もバカにならないのに、捨てるための費用もそこそこかかるとなると、家計的にも厳しく、見送りとなりました。

②のゴミ箱自体の構造がニオイの漏れにくい作りになっているタイプは、セットする袋はなんでもよいのでコスト面では良いのですが、

外にニオイが漏れない反面、中は結構臭うため、ゴミ袋の入れ替えのときに臭いがしたり、ゴミ箱の内側に臭いが付いてしまうという欠点があります。

使用済みオムツを何で包むか

結局のところ、オムツ1個1個を包む袋自体がニオイを漏らしにくいものであれば、ゴミ箱は何でも問題ない気がするんですよね。

しかし、スーパーのレジ袋のような一般的なポリ袋ではニオイが漏れます。

どうやらポリ袋はガスを透過するらしいのです。

どれだけ頑丈に口を縛って密閉しても臭うのはそのせいです。

なにかニオイの漏れにくい、良い袋はないものか調べてみると、オムツや生ごみ専用の防臭袋という商品が多く売られていました。

しかしながら、そういう専用の商品はやはり、ただのポリ袋と違ってお値段も少々高めなんですよねぇ・・・。

どうしたものかと考えていたら、嫁がSNSで「パン袋」に包むのがニオイも漏れず、しかも安く済むという情報を入手してきました。

SNSでも話題になったパン袋の実力

早速、Amazonで1斤タイプのパン袋を購入しました。

商品名は、

【ヘイコ― 食品袋 PP 食パン袋 1斤用L Eタイプ 100枚入り】

100枚入りで287円とかなり安いです。

早速使ってみましたが、結論から言うと、これはかなりいいです。

まず肝心のニオイ漏れに関しては、かなり効果が高く、ウンチのときのオムツを包んだ時も、しっかりニオイを閉じ込めてくれています。

もともと食パン1斤を包むための袋なので、大きさに余裕があり、オムツとおしり拭きを捨てても口をしっかり縛ることができるサイズ感はGOOD。

我が家では結局ペダル式の普通のゴミ箱に捨てていますが、この袋に包んで捨てれば、ニオイが漏れてきたり、ゴミ箱にニオイが移ったりすることはほとんどないレベルです。

是非試してみてください。

ゴミ箱容量の適正サイズ

もう一つ触れておきたいのが、ゴミ箱のサイズです。

テキトーに小さいゴミ箱や、蓋付きバケツみたいなのを用意してしまうと、完全にキャパオーバーになってしまうんです。

我が家ではの20Lサイズのペダル式のゴミ箱にしましが、3-4日でちょうどパンパンになります。

週2回の燃えるゴミの日に、ちょうど20Lのゴミ袋1つずつ出す感じですね。

お住いの地域の指定のゴミ袋のサイズに20Lくらいのものがあれば、それに合わせたサイズのゴミ箱を用意することで、だいたい丁度よく使えると思います。

調べてみると、オムツ専用として売られているゴミ箱も、15~20Lのものがほとんどでした。

容量が足りないと、最後の方で押し込んで使ったり、仕方なく別のゴミ箱に捨てるハメになったりと、意外とストレスになるので、15~20Lで考えるなら、20Lを選ぶのがおすすめですね。

まとめ

使用済みオムツを捨てるときは、パン袋に包むのがニオイが漏れにくくておすすめ。

パン袋に包めば、普通のゴミ箱に捨てても臭いにくく、ゴミ箱自体にもニオイが移りにくい。

パン袋と普通のゴミ箱の組み合わせは、オムツ専用の商品を用意するよりもコスパがいい。

ゴミ箱のサイズは20Lくらいがおすすめ。

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