名古屋子育て支援「BABY YELL!(ベビーエール)」おすすめ商品・お得な選び方は?

こんにちは。

今年3人目の子どもが生まれた我が家では、連日大変なにぎわいを見せています。

というか、とっ散らかっております。

そんな我が家に名古屋市から届いたプレゼント、「BABY YELL(以下ベビーエール)」。

これ、専用サイトにてカタログギフトのように50000円(ポイント)分の商品を選べるという、名古屋市の太っ腹な子育て支援事業なんです。

何を貰おうか、めっちゃ悩むんですよねぇ。

でも、商品はたくさんあるので、なるべくお得で損のない選択をしたいものです。

今日はこのベビーエールでの、私が思うお得な選び方とおすすめ商品について記事にまとめました。

ベビーエールとは?

令和3年8月10日から開始した名古屋市の子育て支援事業です。

令和2年4月1日以降に生まれた児童を対象に送られます。

対象となる条件は名古屋市に住民登録していることです。(令和2年度と3年度以降とでは判定日の基準が異なるので注意。詳細は名古屋市HP参照

専用サイトにてカタログ掲載商品・サービス(約600点)の中から、合計50,000ポイント(5万円相当)分を選んで注文する形となっています。

この専用サイトにアクセスする為のIDとパスワードが、子供が生まれた翌月中旬ごろから名古屋市より発送されます。

サイトで商品を注文すると約1ヶ月程度で商品が届くということです。

詳細は以下のリンクを参照してください。

名古屋市HP(事業概要)↓

名古屋市:ナゴヤわくわくプレゼント事業「BABY YELL!」について(暮らしの情報) (city.nagoya.jp)

ベビーエール専用サイト↓

ナゴヤわくわくプレゼント事業 BABY YELL! (smart-gift.net)

絶対お得!こども商品券はマスト

ベビーエールでポイントと交換できる商品は様々あり、この記事でも後に「おすすめ商品」を紹介していますが、

中でも別格中の別格であるマストアイテム「こども商品券」について、先に触れておきたいと思います。

こども商品券とは、あらゆるこども用品の買い物に利用できる金券です。

図書券のおもちゃ版と言ったところですが、おもちゃに限らず、衣料品・文具など、意外と利用範囲が広く、使えるお店もそこそこ多いです。

ベビーエール内の商品は、カタログギフト価格(定価プラス送料など)であり、少々お高めの設定であるのに対し、このこども商品券は額面金額分のポイントで注文できるので、とりあえずこのこども商品券を注文しておけば損はありません。

こども商品券だと使用するお店での店頭価格で購入できるので、セール品などにうまく使えば、安い値段でほしいものをゲットできることになります。

ベビーエールの交換商品としては、明らかにお得な「こども商品券」ですが、お得すぎるゆえに、交換上限が10000ポイント、つまり1万円分までしか注文できないルールになっています。

こども商品券そのものに関しては以下の公式HPを参照してください↓

こども商品券公式サイト | 株式会社トイカード (toycard.co.jp)

お得な選び方

上に書いたように、こども商品券1万円分の交換は絶対に外せないとして、残りの40000ポイントをどう使うか、ということになると思います。

ちなみに、40000ポイントを超える商品(サービス)もあるので、もしどうしてもこれらの商品が欲しいのであれば、こども商品券の交換は控えるか、交換額を減らすようにしましょう。

何にしても、まずは最初に高額商品の方をチェックするところから始めるのがいいです。

所有ポイントを増やす術がないので、後から欲しい商品の交換で、ポイント足りない状況になったら諦めるしかないからです

高額商品ほど交換ポイントと実勢価格の差が激しいものがあります

交換を決定する前に、本当にポイントで交換するのか、むしろ自分で買うのか、実勢価格を調べて検討しましょう。

ただし、家電製品などは型番が記載されていないことがほとんどなので、非常に値段を調べにくいです。

写真やスペックなどから判断し、Amazonなどの値段を参考にするといいでしょう。

おすすめ商品

ここでは、私がおすすめと思う商品を紹介しますが、あくまでニーズが一致する場合ですので、本当に自分に必要なものかどうかでご判断ください。

① こども商品券

理由は上で散々書いているので割愛します。

② こども商品券「以外」の金券

名古屋市のHPでは、金券は1万円までと記載されていますが、ベビーエールの事業所に問い合わせたところ、こども商品券以外の金券、例えばタクシー券や出前館利用券などには交換上限がないそうです。

利用する予定があれば、金券は現金とほぼ同じであるためお得といえます。

たとえば、

タクシーをよく利用する人なら「タクシーご乗車券」、

名古屋の街中へ車でよく行く人は「名鉄協商パーキング MKPギフトカード」、

フードデリバリーをよく利用するなら「出前館利用券」、

などですね。

私は出前館利用券が使いやすいかなぁと思います

子供が生まれると、いろいろ忙しくなりますから、料理をサボりたいときの出前館は救われますよ。

③ 内祝い商品

出産祝いのお返しである内祝い用の商品も揃っています。

もともと、こういった商品を自前で購入するにしても定価であることがほとんどだと思いますから、ベビーエールの交換商品としてはお得な選択かと思います。

ただし、以下の注意点があります

・内祝い用として選べる商品の種類は多くない

・商品の発送先は自宅であり、送りたい相手先の住所に設定できない

・のしが付けてもらえる商品とそうでない商品がある(商品を選んだ先でわかる)

これらを考慮した上で、ニーズに合った商品があれば良いと思います。

④ ハウスクリーニングサービス

ハウスクリーニングに関するサービスも数種類(おそうじ本舗・ダイカンサービスなど)が用意されています。

これらは30000~50000ポイントと高額なサービスとなりますが、お風呂の配管だったり、レンジフードの掃除だったり、自分でやるのが面倒な場所をプロが掃除してくれるというものです。

なぜこれをおすすめするかというと、たぶんプレゼントじゃなければ、自前ではこういうサービス頼まないと思うんですよね

まぁ、こんなのに頼らなくても、常に家はキレイだよという人にはいいかもしれませんが・・・。

私はズボラなんで、細かいことに目をつむって掃除をさぼりがちな箇所があるんで、こういうサービスもいいなぁと思います、タダならね(笑)

ちょっと待って!な商品

おすすめ商品とは反対の、交換前にちょっと考えてみてほしい商品について述べていきます。

決してダメというわけでなく、注意すべき点がある、というスタンスです。

① 家電製品・おもちゃ

まず、ベビーエールに掲載されているほとんどの商品には型番が載っていません。

写真から判断するに、現在型落ち品のもの、モデル末期のものも見受けられます。

商品名だけで安易に判断してしまうと、想像したものと違う型の商品が届いてガッカリ、なんてことがあるかもしれません。

写真とスペックなど、記載してある情報をよく読んで、どの型式のものなのか、現在いくらくらいで売っているものなのかを確認しましょう。

② レジャー施設・旅行宿泊関連

レジャー施設の利用チケットも様々な商品がありますが、それぞれ注意事項などが細かく記載されているので、間違いのないよう、交換前によく読んで確認したほうがいいです。

例えば、利用期限であったり、パスポートなのかただの入園券なのかなど、施設名だけで先走って決めてしまわないように注意が必要です。

宿泊利用券に関しても、利用日が平日限定なのか、土日祝前日も利用可能なのか、子供は何歳が何人利用できるのか、などの細かい注意事項をしっかり読んでから検討するようにしましょう。

③ ベビー衣料品

ブランド品のベビー衣料って結構なお値段するんですよね。

まあ、こういうタダでもらえるプレゼントだからこそ、自前ではなかなか買えないいい服などを選ぶ、というのもアリなのかもしれません。

ただ、ベビー衣料などのブランド服は、一般的に出産祝いとかでもよく贈られる商品で、中古市場にもそこそこ出回っているんですよね。

メルカリとかラクマなどのフリマアプリで検索すると、程度のいい中古ブランド衣料や、頂き物をそのまま出品している未使用品なども結構あったりします。

他にもセカンドストリートなどのユーズドショップにも、子供のブランド衣料品がびっくりするくらい安く売っていることがあります。

私としては、ベビー衣料なんて一瞬しか着れない物に高いお金(ポイント)出すのがもったいなくて、中古でもよくね?的な考えなんですよね。

まぁ、今回は我が家は3人目の子どもなので、余計に中古品に抵抗が無いだけなのかもしれませんが・・・。

衣料品に限らずですが、意外と中古でもいいんじゃない?的な商品は一度考え直してもいいかもしれません。

さいごに

いろいろ書きましたが、全ては私個人の意見ですし、損得とかちまちま考えず、単純に「これ欲しい」で決めてしまった方がストレスもないかもしれません。

私のようにあれこれ悩んで納得いくように決めたい人は参考程度にお考えいただき、ご自身のニーズに沿って選んでもらえればと思います。

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