哺乳瓶の消毒はレンジでチンがおすすめ!消毒液・煮沸より断然簡単☆

こんにちは、ぽんすけです。

赤ちゃん育児で大変なことのひとつに、哺乳瓶の消毒が挙げられると思います。

あれ、ほんとに面倒くさいですよね。

しかも消毒前の洗浄も、専用の洗剤とスポンジを使って手洗い。これも面倒くさい・・。

ふと疑問に思うんですよね。

ここまでしっかりやる必要あるんかな・・と。

この疑問を解決するため、哺乳瓶の洗浄と消毒について調べてみた結果、様々な意見があることに気づきました。

そこで今回調べてわかったことと、私が最も楽だと思う方法について記事にしました。

哺乳瓶の消毒が必要とされる理由

まず、そもそも洗剤で洗っている哺乳瓶をあえて消毒までする必要性があるのか、について調べてみると、以下のような理由が多くみられました。

生まれたばかりの赤ちゃんは免疫力が弱い

これはまあ、なんとなくわかります。なので雑菌を徹底的に除去しないといけないという理屈なのでしょう。

赤ちゃんは生まれたばかりのとき一番免疫力が低く、その後徐々に免疫力が上がっていくのだそうです。

そこで、免疫力が徐々についてくる生後6か月くらいで消毒をやめていいという意見がわりと多くみられました。

しかし一方で、生後1年ぐらいは消毒を続けるべきという意見も、主にミルクや赤ちゃん用品メーカーを中心に多くみられました。

・・・いや、どっちやねん、と。

安全重視でいくなら1年間続けるべきなのかもしれませんけども、一方で6か月でやめていいなんて意見があったら、そりゃ人間誰でも楽な方になびくでしょうよ。

もうこの時点で自己責任でどうすべきか決めねばならない現実を目の当たりにするわけであります。

手洗いだけでは雑菌を完全に除去できない

補足的な内容になりますが、そもそも洗剤による手洗いだけでは十分に除菌しきれていない可能性がある、というのがプラスで消毒が必要とされる理由の前提となっています。

また、手洗いで十分に哺乳瓶の汚れが落ちきれず、ミルクのカスが残ってしまうと、その豊富な栄養を源にして、雑菌が繁殖しやすくなるため注意が必要です。

よく触るおもちゃはそこまで頻繁に消毒しないのに、哺乳瓶だけ毎回消毒するのは、こういった理由もあるようです。

哺乳瓶消毒はレンジでチンが一番ラク

上に書いたような理由から、哺乳瓶は消毒する方が安心であることがわかります。

ただ、哺乳瓶の消毒にもいろいろな方法があります。

沸騰させたお湯による煮沸消毒、市販の消毒液に漬け込む方法、そして専用容器に入れてレンジでチンするスチーム消毒の3つの方法が代表的だと思います。

以前、1人目・2人目の子どものとき、我が家では消毒液に漬け込む方法で哺乳瓶を消毒していたんですが、これは面倒くさすぎて嫌になっていた記憶しかありません。

そこで、今回はじめて専用容器によるレンジでチンする方法を試してみたんです。

そしたら、めっちゃ楽でした。

むしろ、

なんで誰も教えてくれなかったの!

ってレベルでいい感じなので、これからは私が声を大にして伝えていきたいと思う次第であります。

使い方は簡単で、手洗いが終わった哺乳瓶を、下の写真のように専用容器に入れて、

専用のカップで水を入れて蓋をしたら、レンジで5分チン。

これは簡単すぎですわ…。

ちゃんと殺菌されてるの?と不安に思うかもしれませんが、

レンジでチンしたときの容器内は、蒸発した水によるスチームでめちゃ熱くなっています。

これを見ると、殺菌されてる感はすごい感じますね。

洗浄は食洗器じゃダメなのか

レンチンがとっても楽なのはいいんですが、ズボラな私は消毒前の手洗いすらもめんどくさいんですわ…。

ああ…食洗器使いたい…

って思ってしらべてみると、どうやら食洗器で洗うのもアリらしいです。

中でも、アメリカでは温水洗浄や乾燥機能のある食洗器で洗えば、その後の消毒も不要というのが一般的であるという情報には驚きました。

まあ、確かに食洗器は手では触れないくらいの熱水で洗浄してるし、消毒されてそうな雰囲気はありますよね。

かと言って、消毒不要っていうのは、ちょっと不安でもあります。

日本で自分の周りからは実際には聞かない方法ですし。

ただ、手洗いの代わりに食洗器にかけること自体は大丈夫なんじゃないかなーと。

私はそう解釈します。

結果、我が家ではこうしてます

結論として、我が家での哺乳瓶の洗浄・消毒は、

食洗器にかけた後、レンチンで消毒。コレですね。

実際、昔やってた手洗いして薬液消毒よりもずっと楽です。

哺乳瓶の洗浄・消毒方法にはいろいろな方法・意見があるので、特に正解があるわけではないと思います。

様々な方法・意見を調べ、ご自身で納得のいく方法でやるのが良いかと思いますが、考えすぎたり、神経質になりすぎるのも良くない気がします。

今回の記事では私が納得できるやり方を紹介しました。

これはこれで一つの参考になれば幸いです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする