家をキレイに保つために新築の時から続けておきたいこと

こんにちは、ぽんすけです。

新築の家にいざ住み始めたとき、誰もが思うこと、

このキレイさをずっと保ちてぇーー

そして、もちろんそれは叶わないことを誰もがわかっている。

例えば車でもそう。

新車に乗り始めてから、初めて目立つ(ように見える)キズができたときの、

あの何とも言えない悲しみ・・。

それ、家でも味わいます。

しかし、そのうち目立つように思えたキズのことはだんだん忘れて、その後はちょっと汚れたり傷付いたりしたぐらいでは、なんとも感じなくなっていきます。

ハイ、それ家でも味わいます(笑)

ということで(?)、今日は新築の家をいかにキレイに保つかということについて、

最初からやっておきたいこと、習慣にするべきこと、などについて記事にしてみました。

実際に我が家でやっていること、もしくは後から知ってやっていれば良かったと後悔していることなどをとりあえず羅列!

ひとつでも参考になるものがあれば幸いです!

ロボット掃除機を活用する

我が家では家を建ててから数年経って、ようやく念願だったロボット掃除機を購入しました。

ルンバはちょっぴりお高いので、我が家では某雑誌の検証でもコスパランキング1位だったILIFE(アイライフ)製のロボット掃除機、V3s Proを使っています。

ロボット掃除機はひと昔前よりも安くてそこそこ使える商品が出ているので、メーカーにこだわらなければ、悩みすぎずに、まずお安い物を買って試してみるのも手です。

我が家では、なんでもっと早く買わなかったんだと少し後悔するほど活躍してます。

まず、どこから取ってきたの?というほどホコリや髪の毛などのゴミを集めてくれるので、毎日自分で掃除機をかける必要がなくなります。

そして、ロボット掃除機に部屋の隅々までしっかり巡回してほしいが為に、部屋に余分なものを置かなくなります(←コレなにげに効果抜群)

結果的に部屋がキレイなだけでなく、スッキリした状態を保つことにつながります。

お風呂場の防カビに燻(くん)煙剤を使う

私が賃貸アパートに住んでいた頃、風呂場のパッキンなどにはもれなく黒カビを発生させていました。

もうこうなる運命なんだと思っていました。

しかし今になって思うのは、そんな運命なんてクソくらえですわ。

ある商品と出会ってから、我が家の風呂場に黒カビを見ることは一切無くなりました。

それがこの防カビくん煙剤です。

2ヶ月に1回この商品を使うことで、風呂場にカビを発生しにくくするというものです。

実際には繫殖の早いピンクヌメリは発生しますが(繫殖は遅くはなる)、黒カビは全然発生しないんです。

掃除に苦労するのは黒カビの方なので、かなり助かります。

発生したカビを取り除く効果はないので、新築の綺麗なうちからしっかり続けることが重要です。

我が家はちょうど新築のタイミングでこの商品と出会えて幸運でした。

2ヶ月に1回忘れずに続けるコツとしては、奇数月の一日に使うなどのルールを決めることで、前回使用した日を忘れてしまうということを防げます。

お風呂の鏡の水滴はスクイージーでこまめにとる

お風呂の鏡って、汚しているつもりは無くても、どんどん曇ってきますよね。

あのうろこ状の汚れは、水道水に含まれるミネラルが付着してしまった結果なのだとか。

そして我が家の風呂場の鏡は、もう見るも無残にうろこまみれなのであります。

これがもう、なにをやっても取れない。

本当に取れない。

これは効くよという方法を使っても取れない。

もう何かの呪いかという程に、取れない。

こんなことになる前に、これ防ぐ方法があります。

お風呂から出るときにスクイージー(ワイパー)で鏡についた水分を切っておく

これを習慣づけることによりうろこ汚れは付かなくなるようです。

正直これを毎回やるのは結構めんどくさそうです。

でも、ガッチガチのうろこが付いてしまった今、やっとけばよかったと後悔してなりません。

新築の家に住み始めた方には是非とも初日から習慣づけてもらうことをお勧めします。

キッチンの換気扇は食洗器で洗う

これも我が家ではやっていなくて後悔したことの一つです。

放置すればするほど落ちにくくなる、あの換気扇の油汚れ、

あの換気扇のファンの部分、実は食洗器でも洗えると話題になっているんです。

汚れがひどくなって、落ちなくなる前に、定期的に食洗器にぶち込んで洗っておくと、簡単にキレイをキープできます。

どうしてもブラシなどで手洗いするとなると、めんどくさくて掃除する間隔がどんどん長くなっていきます。

そして、掃除の間隔が長くなると、その分汚れが頑固になり、まためんどくさくて掃除する間隔が長くなるという悪循環に陥ります。

我が家の換気扇も、もう完全には落とせない油汚れが付いたままになってしまいました。

こうなってからでは食洗器に入れても効果は薄く、逆に食洗器を汚す恐れまであります。

食洗器で洗うなんて簡単な方法を知っていればこんなことには・・・。

ただ、換気扇の種類によっては、食洗器で洗ってはいけない可能性があるので、説明書などで食洗器禁止となっていないかチェックした方がいいかと思われます。

2階(あまり使わない方)のトイレこそ汚れ対策を徹底する

トイレってあまり使っていなくても汚れていくものです。

というか、実はたまにしか使わないトイレの方が汚くなりやすいという事実があるのです。

それは、流すたびに水が入れ替わるので、使用頻度が低いトイレは溜まっている水が入れ替わらず、菌が繁殖しやすくなる、という理屈です。

我が家でも、2階にあるトイレはほとんど利用していなかった為、掃除もおろそかにしていたら、見事に黒ズミ汚れができました。

この黒ズミは溜まっている水の淵にでき、ブラシでこすっても頑固でなかなか落ちません。

こうなる前に、1日一回は水を流すなど、定期的に水を入れ替えることを意識し、掃除も怠らないようにしたいところです。

「液体ブルーレット 除菌EX 黒ズミ対策」という商品をつかうと、黒ズミがより発生しにくくなるので、あまり使わない方のトイレにも置いておくのがおすすめです。

木製のダイニングテーブルにはテーブルマットを使用する

これは新築の家かどうかには関係ないのですが、新築のタイミングで新しいダイニングテーブルを用意する方も多いと思うので載せておきます。

木製のダイニングテーブルは、表面が割と手入れしやすいように処理してあるものから、自然の風合いがそのまま残っているものまで、様々なものがあると思います。

どちらにしても、テーブルの上に大きさを合わせたテーブルマットを使用することをおすすめします。

やはり、木製のテーブルでは飲み物や食べ物のソースなどをこぼしてしまうと、木が変色したり傷んだりしてしまいます。

そうなりにくい表面がスベスベのタイプのテーブルであっても、使ってるうちに自然にキズができてしまうことは避けられません。

また、小さい子供がいる家庭では、クレヨンやなどを使ったお絵かきや、のりなどを使った工作など、テーブルに汚れが付く場面が目白押しなのであります。

テーブルマットがあれば、キズや汚れからのストレスが開放されるのでかなりおすすめです。

テーブルマットを使うことで木目の風合いが損なわれるのでは?と思うかもしれません。

最初は私もそう思ったのですが、透明度が高く、テーブルに張り付かないタイプのものもあり、意外と全然気にならないんですよね。

我が家ではテーブルを購入した家具屋でそのまま大きさに合わせたテーブルマットを発注してもらいました。

TABLE MAT PLUS(テーブルマットプラス)という商品で 2.3mmの割と厚みのあるものを購入。

我が家のテーブルサイズは160×80cmですが、確か16000円くらいしたような・・・。

結構お高かったんですが、作りがかなり良くて、すでに買ってから4年経ちますがバリバリ現役ですね。まだまだキレイです。

買って後悔はないですね。

テーブルや椅子には専用のソックスを履かせる

床を傷つけないように、椅子やテーブルの脚に、フェルト生地のクッションテープみたいなのを付けたりすると思いますが、時間がたつにつれて、カリッカリになってしまて、結局床と擦れるとキズが付いてしまうようになってきます。

そこでおすすめなのが、椅子やテーブルに履かせる靴下です。

チェアソックスという言葉で検索するとヒットします。

ま、ちょっとダサいんだけどな・・

クッションテープを張り替えるよりかは、こういったチェアソックスをガバッとつける方が個人的には楽な気がします。

ちなみに写真のチェアソックスは百均(セリア)で購入しました。

ガス(石油)ファンヒーターなどの器具にはキャスター付きキャリーを使う

我が家では冬にガスファンヒーターを使っていますが、こいつが家族に大人気でひっぱりだこなんですね。

ただ、子供や女性には少し重いので、自分の方に向けようと向きを変えるとき、ちょっと引きずったりするんですよ。

これがチリツモで、床にめっちゃスリキズが蓄積されて目立つようになってしまいます。

こういうの放置してやらせておくと、気づけば床が悲惨な状態になっているので注意です。

我が家でも、床にスリキズが目立つようになってきたので、どうしたものかと思っていたら、

ファンヒーター用のキャリーがAmazonで売られているのを発見!

キャスターが付いているので、持ち上げなくても楽に向きを変えれるというもの。

迷わずポチリましたね。

ま、ちょっとダサいんだけどな・・・

見た目はちょっとアレなんだけれども、床にキズがつくよりはマシなんで・・

客が来るときだけやめればいいやって思うことにしてます。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする