動物フィギュア(シュライヒ)を飾るディスプレイ用台座を自作してみた

こんにちは。

おしゃれな家にかならずあるもの、それはステキなオブジェではないでしょうか。

今回、小ざっぱりした我が家の玄関に、なにか気の利いたオブジェでも飾りたいと思い、いろいろ考えた結果Schleich(シュライヒ)のフィギュアを飾ることにしました。

シュライヒといえば、単にリアルなだけじゃなく絶妙な表情の動物のフィギュアが代表的なドイツのメーカーです。

私もこのメーカーを知る前は、おもちゃ屋とか雑貨屋とかでたまに見かけては手にとって、妙に作りの良いフィギュアだなぁなんて思っていました。

今回オブジェを飾ろうと考えたとき、その妙に作りの良いそれを置いたらきっとオシャレだろうと思い、調べてみたらシュライヒというメーカーであるということを知ったのでした。

ただ、いざ買おうとすると意外に高いんですよねー。なので、シュライヒ以外のフィギュアで代替えできないか検討もしました。

結論としてはシュライヒより安い価格で質の高いフィギュアを見つけることはできませんでした。価格の開き以上に質が落ちるものがほとんどで、シュライヒを意識するとどれもへっぽこに見えてしまう・・。

そんなわけで私は結局シュライヒの象のフィギュアを購入しました。大と小を買って親子に見立てて飾ることに決定!

でもただ置くだけじゃつまらない、肝心のおしゃれ感がいまひとつ・・・。

こりゃー何か台座的なものが必要そうですな

と思っていたら急にひらめきました!

家の庭に敷いた人工芝の余りを加工して使えるんじゃない!?

まずは木製のトレーをニトリで購入し、それに合うように人工芝をカットしてトレーにオン!

  

簡単すぎるのに、まあまあそれっぽい台座が完成!

動物のフィギュアを置くのにピッタリな感じです

早速フィギュアをのせて・・

 

うむ、意外といい感じに仕上がりました。

象に飽きたらほかの動物でもやってみたり、流木や石なんかを駆使してもっとオシャレにもできそう。

動物のフィギュアを飾る台座でこういうの探しても意外と見つからないんですよね。

木製のトレーや人工芝は小さいものなら百均でも手に入ります。小さい台座ならこれでも十分かもしれません。

それなりに大きい台座を作るなら、雑貨屋等で理想の大きさの木製トレーを探して、ホームセンター等で売ってる人工芝をカットしてのせるのが良いと思います。

簡単に手作りできるのでおすすめですよ。

今回かかった費用は

シュライヒ 象のフィギュア 大 1400円 小 750円

ニトリ木製トレー 1700円くらい?

人工芝の切れ端 (今回使った面積あたり) 100円程度

だいたい合計 約 4000円くらいですね。

自分としては満足です。

ただ、子供がよくこの象のフィギュアを持ち出して遊んで、間違えておもちゃ箱の方に片づけてしまうことが多々あるんですよねー。

我が家ではこのオブジェはしょっちゅう象のいない台座だけのお留守状態になってしまうのであります・・

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