動物フィギュア(シュライヒ)を飾るディスプレイ用台座の自作☆簡単おすすめ方法

こんにちは。

オシャレな家にかならずあるもの、それはステキなオブジェではないでしょうか。

今回、小ざっぱりした我が家の玄関に、なにか気の利いたオブジェでも飾りたいと思い、いろいろ考えてSchleich(シュライヒ)のフィギュアを飾ることにしました。

しかし!

ぽんすけ「よっしゃ玄関にフィギュア置いたろ」…結果↓

 

うーん、とっても寂しいね・・・。

オシャレうんぬんの前に吹き荒れるこの寂しさよ。

もう少し彩りを与える何かが必要だと思い、とりあえずフィギュアを配置するための台座を用意せねばと考えたのであります。

ただ、後でも記載しますが、動物フィギュア用の台座って思ったような商品が売ってないんですよね。

なんだかんだで結果的に台座を自作することになったので、同じようにフィギュアの台座を探している人にも参考になるよう記事にしてみました。

シュライヒのフィギュアについて

知らない方のための補足としてシュライヒについて簡単に説明します。

シュライヒといえば、動物のフィギュアが代表的なドイツのメーカーです。

製品の動物達は単にリアルなだけじゃなく、その絶妙な表情にも定評があります。

私もこのメーカーを知る前は、おもちゃ屋とか雑貨屋とかでたまに見かけては手にとって、妙に作りの良いフィギュアだなぁなんて思っていました。

今回オブジェを飾ろうと考えたとき、その妙に作りの良いそれを置いたらきっとオシャレだろうと思い、調べてみたらシュライヒというメーカーであるということを知ったのでした。

ただ、いざ買おうとすると意外に高いんですよねー。なので、シュライヒ以外のフィギュアで代替えできないか検討もしました。

結論としてはシュライヒより安い価格で質の高いフィギュアを見つけることはできませんでした。価格の開き以上に質が落ちるものがほとんどで、シュライヒを意識するとどれもへっぽこに見えてしまう・・。

なので、リアル系の動物フィギュアが欲しい場合はこのシュライヒがかなり有力な候補になると思います。

我が家の場合、シュライヒの象のフィギュアを購入しました。

冒頭でも写真を載せていますが、大と小を買って親子に見立てる感じにしています。

フィギュアの台座売ってない問題

さて、問題はフィギュアを配置する台座ですよ。

ここで言う台座って、動物フィギュアをそこそこ配置できる広めのトレーのような商品です。

「フィギュア 台座」と検索するとわかると思いますが、よくあるキャラクター物のフィギュアを立たせておく為のアクリル板がずらーっと出てくるんです。

動物に似合う、大地とか草原的な、もっと自然っぽい雰囲気の台座が欲しいとき、そんな商品の探し方が全くわからないんですよね。

そもそもあまりそういう商品が無いのかもしれません。

それで私は、無いなら作ってみるか!となったのであります。

台座の作成

さて、どうやって台座を作ろうかと考えたとき、急にひらめきました!

家の庭に敷いた人工芝の余りを加工して使えるんじゃない!?と。

作成手順

まずは木製のトレーをニトリで購入し、それに合うように人工芝をカットしてトレーにオン!

  

簡単すぎるのに、まあまあそれっぽい台座が完成!

動物のフィギュアを置くのにピッタリな感じです。

早速フィギュアをのせて・・

 

うむ、意外といい感じに仕上がりました。

象に飽きたらほかの動物でもやってみたり、流木や石なんかを駆使してもっとオシャレにもできそう。

動物のフィギュアを飾る台座でこういうの探しても意外と見つからないんですよね。

木製のトレーや人工芝は小さいものなら百均でも手に入ります。小さい台座ならこれでも十分かもしれません。

それなりに大きい台座を作るなら、雑貨屋等で理想の大きさの木製トレーを探して、ホームセンター等で売ってる人工芝をカットしてのせるのが良いと思います。

簡単に手作りできるのでおすすめですよ。

作成にかかった費用

材料費は以下の通りです。

シュライヒ 象のフィギュア 大 1400円 小 750円

ニトリ木製トレー 1700円くらい?

人工芝の切れ端 (今回使った面積あたり) 100円程度

台座だけだと約 1800円くらいです。

フィギュアも合わせると合計 約 4000円くらいですね。

自分としては満足です。

作成後、余談

子供がよくこの象のフィギュアを持ち出して遊んで、間違えておもちゃ箱の方に片づけてしまうことが多々あるんですよねー。

我が家ではこのオブジェはしょっちゅう象のいない台座だけのお留守状態になってしまうのであります・・

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