ロールスクリーン(カーテン)の破れをテープで修繕☆メーカー修理や生地交換と比較

こんにちは。

先日我が家のリビングのロールスクリーンが派手に破けてましてね。

もう、見るも無惨な状態になってしまったのであります。

一番下の子(10ヶ月)がなんかおとなしいなぁー思ったら、

ロールスクリーンの下で無双してましたわ・・・

いや、こんな簡単に破ける!?って思ったものの、

確かに、上の子たちも普段から雑にめくったりしてて、

端っことかほつれてたから、破けやすくなってたんだろうなぁと。

しかしまぁショックなんですよ。

ロールスクリーンて、我が家のリビングを幾分かオシャレ風にしてくれている要素だったんで、

もうこうなるとオシャレどころの話じゃないです。

破れた「ふすま」と同じで、見るからに悪い気を放ちそうな貧乏くさい外観に様変わりしたではありませんか・・・

我が家のロールスクリーンは、タチカワブラインドの「デュオレ」。

普通のカーテンと比べると、なかなか高価な代物。

新しいものに取り替えるか、修理に出すか、自分で補修してみるか・・・

さぁどうする!?

悩ましい選択でしたが、

結論からいうと、しっかり直しても(交換しても)、また下の子に破られたら困るので、

今回はテープで補修して終わったんですが、予想よりマシな見た目にはできたと思います。

今回、メーカー修理について調べたことや、テープでの補修の流れなどについて記事にまとめてみました

同じようにロールスクリーンの修理で悩む人の参考になれば幸いです。

タチカワブラインドのメーカー修理

製品が壊れた場合の修理

タチカワブラインドの製品には、その製品の仕様、制作年月などがわかるメンテナンスシールというものが張られています

修理のための問い合わせをする場合、このメンテナンスシールの内容を伝えることでスムーズに修理受付してもらえます

ロールスクリーンの土台部分や部品などが壊れている場合は、メーカー修理を依頼するのがいいでしょう。

生地だけ交換したい場合

単純に生地を交換したい場合、実は自分で簡単にできるように「お取り換え用生地」というものがメーカーで用意されています。

今回我が家のケースでは、生地が破れただけなので、この生地交換で直すことができそうでした。

ちなみにタチカワブラインドのロールスクリーンの場合、この「お取替え用生地」の価格は製品価格の60%だそうで、まぁそこそこいい値段するんですよね・・・。

ウチは結構悩みましたが、今回はまだ下の子が悪さをしそうで怖いということで、値段のこともあり生地交換は諦めました。

お取替え用生地についての詳細は下記のメーカーHPを参照してください↓

タチカワブラインド|生地だけ交換できますか? (blind.co.jp)

生地交換は、破れたときの修理目的のほか、部屋のイメチェンでロールスクリーンの雰囲気を変えたいときなどにも有効です。

自分で補修する

我が家では「生地交換」は諦めて、自分で破れを補修してみようと考えました。

今回はテープで破れを補修するというカタチで直しました。

以下がその手順になります。

補修に最適なテープを用意

まず、補修用のテープを用意します。

テープを張って直すにしても、なるべく目立たないようにしたいので、テープは生地に雰囲気が近いものを選びます。

ここは慎重に探しました。

そうして見つけたのがホームセンター「カーマ」で見つけたこのクロステープ

一番の決め手は、この細かい網目状のデザインです。

ロールスクリーンの生地にとても似てると思いませんか?

私は一目見てロールスクリーンの補修に使うのに最適だと思いました。

こういった網目状のテープは、よく養生テープでも見ますが、養生テープは後ではがすことを前提に作られているので、粘着力が弱いのが難点なんですよね。

この製品は「強力粘着」を謳っているし、おまけに「水気に強い」とありますから、梅雨時のジメジメした時期や、窓の結露がある日なんかでも、はがれにくいことが期待できそうです。

ロールスクリーンを分解する

少し面倒に感じますが、ロールスクリーンは外したほうがいいです。

生地を土台から取り外して分解したほうが格段に補修作業がしやすいからです。

タチカワブラインドの「デュオレ」の場合、2枚重ねのロールスクリーンなので、その2枚の生地の間からテープで補修してしまえば、外から見たとき目立ちにくいのです。

そうなると、窓にかかったままテープ張りの作業は容易ではありません。

なので、一旦全部取り外してから補修することをお勧めします。

まず土台から生地を外します。

製品によって外し方が異なるので、メーカーの案内を確認しながらおこないましょう

タチカワブラインドの場合の外し方は以下を参考にしてください↓

タチカワブラインド|取り外したいのですが? (blind.co.jp)

土台から生地を外したら床に広げます。

ロールスクリーンのウェイトバー(下についている重みになっている棒)を外すことで、2枚の生地を分離できるようにします。

まずはドライバーを使ってウェイトバーキャップを外します。

両端のキャップを外すと、スルスルとウェイトバーを引き抜くことができます。

ウェイトバーを抜き去っても、まだ生地は分離できません。

ウェイトバーの芯(?)みたいなものが残っているので、

まずそいつのキャップを外し、

中の芯をスルスルと抜いていきます。

ここまでして、やっと2枚の生地を分離してめくることができるようになります。

改めて見ると、なかなか悲惨だなこれ・・・

テープを張る

あとはもう破れた箇所にテープを張っていくだけですね。

ガシガシ張っていきます。

張り終わったら、ウェイトバーを元に戻します。

これは分解したときと逆の手順でOK!

あとはロールスクリーンを窓の土台に取り付けて修理完了です。

出来上がりはこんな感じ

調光(閉)時↓

採光(開)時↓

調光(閉)時↓

採光(開)時↓

テープで簡単に補修した割には、まあまあの仕上がりになったのではないでしょうか?

一番下の暴れん坊小僧が大きくなったら、ちゃんと新しい生地を張り替えようかなと思う今日この頃であります・・・

ていうか、せっかく補修したのに

雑にめくりすぎぃー--!!

また破れるね、これは・・・

まとめ

ロールスクリーンが破れたとき、メーカーの生地交換なら製品本体の6割くらいの価格で交換できる(タチカワブラインドの場合)

テープで補修するなら、生地に近い雰囲気のもので、なるべく粘着力は強いものを選んだほうが良く、ホームセンター「カーマ」のクロステープが最適だった。

テープを張る場所は、2枚重ねのロールスクリーンであればその間から張るなど、外から目立ちにくい場所に張ると仕上がりが良くなる。

補修作業は生地をロールスクリーン土台から取り外して作業した方が良い。

小さい子が触るのが破損の原因なら、まずはテープ補修で、ある程度子どもが成長してから生地交換するのが無難そうである。

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